Learning at KANFUKU
KANFUKUで学べること
「現場に強い介護福祉士を養成するために」を合い言葉に作成しています。
厚生労働省の規定では、2年間で1850時間の教育時間が定められておりますが、
本校は独自科目も加え2113.5時間のカリキュラムになっています。
より濃厚なカリキュラムで、しっかりと学んでいただきたいと思います。
主な授業内容
コミュニケーション技術
介護を行うにあたり、利用者の方との「コミュニケーション」は非常に重要となります。「コミュニケーション」の基本はもちろんのこと、介護を必要とされている方と「コミュニケーション」を図るうえでの技術や留意点を学習します。
認知症の理解
アルツハイマー等に代表されるように、高齢者人口の増加に伴って認知症高齢者も増加しています。その認知症に対する理解を深めるとともに、あらゆる方面からの支援方法を学習します。
生活支援技術
介護を必要とする高齢者や障がい者の方々への具体的な自立生活支援の技術を習得し、その人らしさ・尊厳を重視した視点から「支援の展開」や「介護の方法」を考え、学習します。
発達と老化の理解
発達の観点から人間の成長と発達についての基礎的知識を学習する時間です。具体的には、老年期の発達と成熟、老化に伴う心身の変化の特徴について学習します。
国家試験対策
勉強方法の指導や過去問題を元にしたアドバイスを行っています。また、定期的に模擬試験をし、実践力アップを図っています。苦手な科目を徹底的に克服し、合格点に達するために必要な知識を身に付けることが出来るよう指導しています。
介護福祉学
介護福祉士を学問体系から学び、「介護」や「福祉」を一つの「介護福祉学」として認識してもらう事を目的にしています。介護福祉士の地位の向上を自ら進めていくための礎となる学習を行います。
介護職実務者講義
数多くの卒業生を輩出している本校ならではの授業で、毎回異なる卒業生が講師として講義を行っています。福祉現場に直結した情報を得ることができ、就職やキャリアアップなど自分の将来像のイメージがつきやすく人気の授業です。
こころとからだのしくみ
生活支援技術の根拠となる「人体の構造や機能」、「こころのしくみ」について学び、身体的・心理的側面からの支援のあり方を考え、学習します。
介護職実務者講義
平成23年6月に社会福祉士及び介護福祉士法の一部が改正され、医師の指示の下にたんの吸引と経管栄養を業として行うことが認められました。医療的ケアを安全・適切に実施するために必要な知識・技術を修得します。
カリキュラムについて
介護実習について
介護福祉士を取得するためには、2年間のなかで450時間(約60日)の実習に行く必要があります。
本校では、1年次に3回・2年次に1回の4段階に分け、実習に参加していただきます。
実習施設での担当職員が本校の卒業生!?ということも少なくありません。
そのような意味から、非常に学びやすい環境とも言えると思います。
慣れない施設で実習を行うことは大変ですが、現場での実践が学べる価値のある60日間となることでしょう。
介護福祉士って?
介護福祉士は、入所施設やデイサービス、訪問介護、複合型サービスなど、
幅広い現場で活躍する“介護のプロフェッショナル”です。
主な業務
さらに、介護記録の作成、介護計画の立案、家族への相談対応なども重要な役割です。
雇用状況
介護老人福祉施設、介護老人保健施設、グループホーム、在宅介護サービス、病院など、活躍の場は多岐にわたります。
超高齢社会の日本において、最も需要の高い職業のひとつです。
資格取得の利点
「資格手当」による給与アップ
介護福祉士と無資格者での基本給の差
学生対象の「修学資金制度」や、就職後の資格取得支援制度
資格を持つことで、安定したキャリアと待遇の向上につながります。
介護福祉士になるには
介護福祉士になるには、次の2つのルートがあります。
厚生労働省指定の養成校を修了し、国家試験に合格する方法
介護現場で3年以上の実務経験+実務者研修修了後、国家試験に合格する方法
