桝 豪司先生  (介護総合演習 介護過程 教務課主任)

介護福祉士の取得のためには、60日間の実習が必要になります。
礼儀や挨拶、言葉使いなども含めて、社会人と同じ動きを求められるので、大変厳しい期間になりますが、施設の利用者と直に触れあい、生活者の息吹を感じる事のできる大切な学びの場です。
もし、その人の人生が一冊の本であるならば、皆さんは良き登場人物(援助者)になって下さい。


実習先は、高齢者福祉施設(特養・老健)、身体障害者施設、児童福祉施設等、様々で就職や進学等様々なニーズに応じて実習先を選ぶ事ができます。


山本 容平先生  (介護福祉学 ソーシャルワーク 人間福祉入門 コミュニケーション基礎    コミュニケーションスキル 学生課主任)

介護福祉士という資格ができて20年余り。介護福祉士が対象とする介護を必要とする利用者は増加し続けています。それだけではなく、要介護状態の重度化、サービスの多様化、認知症高齢者の増加など、介護を取り巻く諸問題も複雑化する一方です。


そのような中、これからの20年において、介護福祉士自身の手で作り上げていかなくてはならないものが「介護福祉学」です。私は、その基本は「利用者の立場で考える」ことにあると思っています。「自分ならどうだろうか?」と考えてみること。それが最も基本で最も重要なことだと思います。私達は、そんな「心の通う介護福祉士」を養成したいと考えています。



私も含めて同じ介護福祉士として、関西社会福祉専門学校の仲間として、共に切磋琢磨していきましょう!!

 

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池藤 信子先生  (介護福祉の基礎 自立支援技術 教務課専任講師)

「介護福祉(ケアワーク)」は、その人が持っている本来の『力』に着目します。そして、病気や障害によって萎んでしまっているその『力』を強め、その人自身が築き上げてきた生活が継続できるように、側面から支援する仕事です。
言い換えれば、介護福祉(ケアワーク)は、人の明るい未来を信じるポジティブ思考の実践といえます。

皆さんも仲間や教員と共に、自分という可能性の原石を磨き、個性豊かな介護福祉士になってください。


城田 忠先生  (自立支援技術 学生課専任講師)

専門的知識や技術の向上を現場では求めている世の中ですが、その前に「思いやる心」「やる気」「人間としての成長」が求められます。
 人格のうえに技術は成り立っていきますので、本校で学ばれる皆さんには、精神的な面でも向上できるよう日々努力していただきたいと思っております。


また、「福祉」、「介護」をより総合的かつ実践的に学ぶために、現在福祉関係施設や医療機関で実務に携わっておられる方にも非常勤講師として指導をしていただいていますので、より現場に密着した学習が可能となっています。