開講科目一覧(平成24年度)

1年生
人間

社会
科目名 時間数
人間福祉入門 30半期
コミュニケーション基礎 30半期
国語 60通年
英語 60通年
手話 30半期
介護
科目名 時間数
介護福祉の基本 60通年
リハビリテーションT 30半期
コミュニケションスキルT 30半期
レクリエーション 60通年
自立支援技術A 30半期
自立支援技術B 30半期
自立支援技術C 30半期
自立支援技術D 30半期
自立支援技術E 30半期
自立支援技術F 30半期
介護過程T 30半期
介護過程U 30半期
介護過程V 30半期
介護総合実習T 60通年
ここ


から


しく
科目名 時間数
発達と心理 60通年
障害の理解T 30半期
認知症ケア 60通年
こころとからだのしくみA 30半期
こころとからだのしくみB 30半期
こころとからだのしくみC 30半期
2年生
人間

社会
科目名 時間数
社会福祉制度総論 30半期
社会福祉制度各論 30半期
家族と社会 30半期
アクティビティケア演習 30半期
介護職実務者講義 30半期
国家試験対策 60通年
地域福祉論 30半期
人権保障
30半期
介護
科目名 時間数
自立支援技術G 30半期
アクティビティケア 60通年
食生活への支援A・B 60半期
介護過程W 60通年
コミュニケーションスキルU 30半期
ソーシャルワーク 30半期
IADLへの支援 30半期
介護総合演習U 60通年
リハビリテーションU 30半期
介護職実務者講義 30半期
ここ


から


しく
科目名 時間数
こころとからだのしくみD 30半期
障害の理解U 30半期
カウンセリング 30半期
関西社会福祉専門学校のカリキュラムは、「現場に強い介護福祉士を養成するために」を合い言葉に作成しています。厚生労働省の規定では、2年間で1800時間の教育時間が定められておりますが、本校は独自科目も加え2220時間のカリキュラムになっています。より濃厚なカリキュラムで、しっかりと学んでいただきたいと思います。

主な開講科目内容

「人間福祉入門」

介護福祉士を取得するにあたっての基礎的な福祉理念や思想、人権問題、倫理観などを学びます。

「介護過程」

地域や在宅を意識した老人福祉制度、なかでも中核の他の科目で学んだ内容をつなぎ合わせ、介護計画の立案から実践、振り返りに至るまでの介護実践の展開過程を学習します。

「地域福祉論」

現代の福祉において「地域」が大切なキーワードです。高齢者や障害者の方が、住み慣れた地域でより良い生活を送るには何が必要か?そのようなことも考えます。

「自立支援技術」

自立支援技術の基本は、私たちが日常生活で行っている何気ない動作にあります。人間が無意識に行っている行動を意識化し、人体の構造を理解したうえで、相手を尊重した介護技術を学びます。実践経験豊富な介護福祉士が指導します!!

「カウンセリング」

社会福祉と隣接領域にあるカウンセリング。双方の共通要素は「対象者理解」です。カウンセリングの技法を理解し、対象者を理解する技術の向上を図ります。

「介護福祉の基本」

介護福祉士となるうえでの基礎的なコミュニケーションや記録の技法、また、介護職に求められる価値及び倫理、態度やマナー等についても学びます。

「国家試験対策」

介護福祉士として、必要な知識や技術等を1年次に学んだ項目の復習も踏まえて学習します。また、卒業時共通試験対策も行います。

「アクティビティケア演習」

団塊の世代の高齢化を前に、今後多様化するアクティビティケアをゼミ形式で学習します。

介護実習について

介護福祉士を取得するためには、2年間のなかで450時間(約60日)の実習に行く必要があります。本校では、1年次に3回・2年次に1回の4段階に分け、実習に参加していただきます。

本学の実習施設は、北は茨木市、東は奈良県、南は泉佐野まで全部で33カ所(特別養護老人ホーム20、老人保健施設7、身体障害者療護施設3,身体障害者授産施設1、救護施設1,肢体不自由児療護施設1)があります。

また、実習施設での担当職員が本校の卒業生!?ということも少なくありません。そのような意味から、非常に学びやすい環境とも言えると思います。 
慣れない施設で実習を行うことは大変ですが、現場での実践が学べる価値のある60日間となることでしょう。